Matsumoto BBCにて本の紹介をしました。

すっかり間が空いてしまいましたが・・・

松本市のamijokさんで開かれている「Matsumoto Books, Breakfast & Cafe (Matsumoto BBC)」にて本の紹介をして参りました。
Matsusmoto BBC

この催し物、知り合いの山本さん夫妻が主催されているものです。
毎月1回日曜日の朝に朝食とコーヒーを囲んで本について語らう機会として3月から始まっています。

夫妻との縁は学生時代から。
アレッポ時代に家に招いて頂いたり、ご主人とはクルド人地域まで一緒に行ったり。
あれはもう10年以上前のことですが、今では夫妻が松本に移住し今では家族ぐるみで交流しています。
是まさに奇縁。

参加者はと言うと本屋店主、人形町の店主、美容師、大学教員などなどで所謂「勤め人」はうち夫婦くらいのもの。
普段お会いすることが少ない方々のため中々に刺激的であります。

さておき2冊の本を紹介して参りました。
その内容は上記HPからご参照下さいませ。
  

Posted by Maktab. at 2015年05月03日06:57

明日、こーさんのうち





島内にある「こーさんのうち」という食堂。

結婚して間もなくできたお店で、最初はただのCaféかと思い放っておいた。
その後、カンボジア料理と判明して行くようになった。

外食は普段家で作らないものを食べに行くというのが我が家のポリシー。
今時西欧料理も洋食もそこそこのものが家で作れるので、自然とエスニックな店へ行く傾向が高くなります。生来そういうものが好きですし。
そんなわけでカンボジアと聞いたら黙ってられない、行かねばなるまい、という次第で訪れたのが2年前の冬。

その後、夫婦して繰り返し行くように。

時期を同じくして子供を授かったり、
奥さんが同窓生だったりという偶然が重なったことも理由だけれど
それ以上に、逞しいばかりの企業努力に惹かれました。

閉店時間ぎりぎりで料理を頼んでも応じてくれるサービス精神がよかった。
そして、定番を持ちながら少しずつメニューを改善していたり
過ごしやすいよう改装を重ねたり
最近では乳幼児を連れてこられる構えにしたり、
興味が湧くイベントを硬軟織り交ぜて開催したり、と
行くたびに楽しい材料が待っている。

雰囲気のいい飲食店は数多あれど、これ程ファン開拓に弛まぬ努力を
しているお店はあまり見たことがない。
二人三脚で切り盛りしている夫婦は健気だ。

そんなお店を作っている原動力は、カンボジアへの思い。
学校で教育を受けさせてあげたいという気持ち。
夢だけはいっちょ前に語ることができる人、行動だけは早い人は見たことがあるけれど、夢のために努力を惜しまず、遮二無二進むことができる人。すなわち信念のある人というのは中々いない。

こーさん夫婦はからはそんな信念を感じるのです。
約10年前アラブで挫折したワタクにはとてもまぶしく見えます。

こーさん、男女ともに認めるイケメンだし(笑)

まそんなわけで巻きタブ家では夫婦二人して大ファンなのであります。

今週日曜、そんな夫婦が仲間を呼んで縁日を開きます。
楽しみで仕方がないのであります。

こーさんと仲間たちの秋の縁日

お時間のある方、是非!  

Posted by Maktab. at 2014年10月04日21:33

美乃屋


 
もう半年以上前になりますが、西堀の「美乃屋」がなくなってしまいました。
今川焼きみたいな生地であんこ又はクリームを包んだ「ぱんじゅう」が売り物で、高校の頃から結構好きで買い食いしてました。
Uターンしてからも年に数回は買いにきたし時々友達へのお土産にも使っていたのだけれど、ある日いったらシャッターが下りて不動産屋の看板が・・・。
 
寂しい限り。  

Posted by Maktab. at 2012年04月04日23:27